近況報告です。
前々回に書いていた現場が少し間をおいて再開したので行ってきました。
外観こんな感じになってますね。
ぐるっと一周足場がかかってます。
これからこの現場最後の(鉄骨工の)まとめをやってきます。
あ!そうそうなんで現場が少し間が空いていたかというと、簡単に言うとコンクリート打ち待ちでした。
どんな現場もそうなんですが優先順位ってのがあってその中で優先順位が高いのが『先に作る・建てる物』になります。
当たり前ですね、先に立つものを後からやるとすると大変な手間になりますよね。
例えばでいうと誰でもわかる例は『焼きあがったグラタンにホワイトソース後入れ』とか。
・・・うわ考えただけですげぇめんどくさそうw。
とまぁこんな感じで優先順位ってのが現場にあって鉄骨は『先に建てる』ものなんで高かったりします。
だけどもまぁ何事にも例外ってのは付き物でして、まぁあくまでも鉄骨が建った後の話なんですけど。
コンクリートと鉄骨だと鉄骨が先なんですが鉄骨はコンクリートの上に建ってます。
??????
・・・え~と何を言っているんだって声が聞こえてきそうですけど、事実大半の現場がそうなってます。
というのもコンクリートって優先順位の中に割り込んでくるんですよね。
なので今回は途中でコンクリート待ちが発生していたって話になります。
とまぁさんざん鉄骨と関係ない話しちゃいましたが、あくまでウチは鉄骨工なんでコンクリートの話(ここまでしといて)する気はないんで詳しく知りたかったら勝手にググってくださいませ。
鉄骨の優先順位が高いってだけ覚えてもらえれば。
大幅に脱線してましたが再開します、足場のなかはこんな感じです。
手前に見える四角い鉄骨が見えますよね?これは鉄骨の『胴縁ーどうぶち』っていうものです。
胴縁ってのは主に外壁の受け材ですね。
あんまりいうと今度は外壁の話が広がっちゃいそうなんでそろそろ終わりにしようかと。
胴縁工事の現場なんていくらでもあるんで今度また照会できると思います。
ではまた次回。
今回コンクリ7割だったな(反省)