近況報告です。

今日も鍛冶工事の作業を紹介します。

 

これまで何回か鍛冶工事でブログのっけてるんですが、やってる事、ブログにのっけてる事毎回違いますよね?

 

鍛冶工事っていうくくりで細かく分かれてるんですよ。

たしか今まで全く言ってなかったんでここで忘れる前に言っておきます。

 

んで今回は、『鍛冶工事』『スリーブ孔開け(あなあけ)』になります。

ちなみに孔『あけ』の部分の漢字がわたくし30年生きておりますが、いまだにどの漢字使うか分かっておりませんw。

ほとんどの人が分かんないと思う、、、。

なので今後も『あなあけ』の漢字が出てきた時にもし間違ってても生暖かく見守っていてくださいませ。

(一応辞書を見て、多分なんだけど『空け』よりも『開け』の方が意味が合ってると思うんだよなぁ、ただ『明け』は絶・対違うと思う。)

 

さて、スリーブ孔開けとは何ぞや?ってことなんですが。

『鉄骨を組立た時に本来なら工場などで加工されているはずの、配管等を通す孔』です。

そうなんです、孔開けてこなかったんですよ工場が。

まぁ後からやっぱここも開けてくれない?っていう現場もあるんですが、大体半々ですね。

今回はどっちなんでしょうね?どっちでもいいけど。

 

孔をあけるのはガスをつかって鉄骨を溶かして吹き飛ばしていきます。

飛び散ってるのは全部溶けた鉄です、きれいですね。

触ると普通に熱いです。(写真は師匠です)

 

それでこの穴あけなんですけど、きれーな〇をくりぬいていくんですが。

これがなかなか人を選ぶ仕事でして、上手な人じゃないと楕円になったり、酷いと四角になってたり。

 

実際は『最悪隠れるから最低ラインとして四角の穴が開いてても大丈夫』なんですけど。

でもねダメなんですよ、それじゃあ。

だって他の人が四角い孔見て下手くそだなとか思われるだけで腹立つんですよ。

そうです!鍛冶工としてのプライドの問題なんです。

常に、常にマウントを取っていきたい!

だってむかつくもん。

 

ほらどうよ?このぴったんこカンカン感、上手やろ?せやろ?んん?。(急な輩感)

 

ということで作業を紹介しつつ鍛冶工プライド問題について今回書かせてもらいました。

まぁどんな業種もそうですけど同業者には負けたくないですよね?。

それと、うまい!とか、さすが!って言われたほうが僕の場合やる気出るんですよ。

褒めて伸びるゆとり世代なのでw

 

それじゃあ今回はこんなところで。

また次回も見てください。

 

 

 

 

 

 

 

結論、結構上手なんですよわたくし。