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すんごくかんたんに鉄骨工の紹介その3

今日は鍛治工事をヌルっと紹介します。

鍛冶工事

鍛治工事とはザックリ言うと、鉄骨を直したり、新しくつけたりすることです。
工場から送られてきた材料が不手際で不具合を起こした時、もしくは新たに「ここ強度たんなくね?」と設計に組み込まれた時などにする工事です。

その中で細かく言うと超高熱のガスを用いて切断、穴あけ、加工などをするガス作業や、鉄骨と鉄骨をつなげる溶接作業などがあります。

上記2つの仕事とも技量がいる仕事なんですが職人によって技量がピンキリってやつです。

特に溶接の仕上がりはキレイに見えるようにしなければいけないので、ある程度熟練度が必要になります。
溶接技術の向上は、やってやってやりまくるしかないのです。
と、いう事で今日はずっと僕は手を出さずに部下にやらせてましたw

口は出したよw

ガス作業

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ガス作業とは不要な鉄骨を切ったりする作業です。
具体的には酸素とアセチレンっていうガスを混ぜ合わせて、めっちゃ高熱で鉄を溶かして吹き飛ばし鉄を切るのです。

ところで皆さん?「鉄を切る」ってアレみたいじゃないですか?

そう「斬鉄剣」

まさしく斬鉄剣です。(某石川さん家の五右衛門さんみたいにきれいには斬れないけどねw)

(火花熱いです・・・。)

 

溶接工事

img_0239.jpg溶接作業とは鉄と鉄をつなげる作業です。
電気の力でスパークさせて鉄を溶かすのでめっちゃまぶしいです。

なので普段溶接するときは保護面をします。

これやんないと目が日焼け状態になって1日中目がゴロゴロします。(けっこうつらいです。)

こっちは太陽拳って感じですw

(やっぱり火花熱いです・・・。)

 

今回も申し訳ないんですが大体って感じなんでもっと細かいこともします。

とゆーか、今回の写真どっちも火花が出てるんで「わかりづらっ!」って思ったんですがどうですかね?

一応上のガス作業のほうは火花が横に飛んでて、溶接作業のほうは下に落ちてるって感じです。

見る人が見ればわかるとは思うけど・・・。

 

ま、今回こんな感じで鍛冶工事でしたw